って、あんまり後が続かない人が多い様な気がするんだけど。
キャリー・フィッシャー 「スター・ウォーズ」
デビー・レイノルズを母に持つ2世女優ですが、スター・ウォーズ以降の活躍は結構地味。それでも、「ブルース・ブラザーズ」での切れた演技とか、「恋人たちの予感」での友人役とかは良かった。ヤク中の期間有り。両親が名優である事や、一発屋から脱却したいというプレッシャーがあったのでしょうか。その辺の事を書いた自伝があって、これは売れたみたいです。
シガニー・ウィーバー 「エイリアン」
比較的、活躍した方かな。「ゴースト・バスターズ」「愛は霧のかなたに」辺りでは主演級。「ワーキングガール」では、やな敵役(bony ass)だった。
ショーン・ヤング 「ブレード・ランナー」
ブレード・ランナーでの奇跡的な美しさに魅了された人は多いと思われますが、この前TVで見た「ジキル博士はミスハイド」には失望を通り越して怒りさえ覚えました。もったいない。それでも、「デューン、砂の惑星」はまぁまぁ。その後、良い役が来ているのにこなせて無い感じ。「追い詰められて」なんて、ケビン・コスナーとの共演だったのに、すぐ死んじゃう役だったし...
最近聞くのは、奇行に走った事とか、そっちで話題になってますな。
リンダ・ハミルトン 「ターミネーター」
やっぱり、体を張った演技、って言うイメージがこびりついてしまってますね。「ダンテズ・ピーク」でもそうだし。後は、えーと、知りません。ジェームス・キャメロンとは一時期結婚していたそうですが、T3に出演しなかったのはそのせいなんでしょうか。
キャリー・アン・モス 「マトリックス」
「レッド・プラネット」がこけて、ちょっと心配。でも、「ショコラ」は良い感じ。