Vistaがインストールしてあったデスクトップ上に、XPをインストールしようとブートCDを作って起動したら、インストールが出来なかったばかりではなく、ntldr is missingのエラーが出て、Vistaも立ち上がらなくなった。と言うのが前回のお話。
いろいろ話を聞いてみると、VistaをインストールしているマシンにXPを後から入れてデュアルブートには出来ないので、とりあえずXPをクリーンインストールして、Vistaは後から考える。
バックアップイメージは隠しパーティションにあるみたいなので、何とかなるんじゃないかな。
今日は、もう一度CDからのブートに挑戦。ISOイメージを送ってもらって、CDに焼いてみた。でも駄目。CDの中身は見えるので、ブートCDにならなかったみたい。
ポータブルCDドライブを持ってこなかったので、CDを焼くのも人に頼まねばならず、こっちのほうは望み薄だなぁ。
ならば、と、FD起動ディスク作成プログラムも送ってもらう。WinXP_JA_PRO_BF.exeって奴ね。
が、今回はUSB FDドライブを持ってきていない。
それで試したのが以下の手順。
・用意したもの
WinXP インストールCDのイメージ
WinXP_JA_PRO_BF.exe
VFD
mkbt
USBメモリ
1.VFDで仮想FDドライブを用意する
2.WinXP_JA_PRO_BF.exeを起動し、転送先を仮想FDドライブに指定する
3.1枚目の転送が終わったら、mkbtを使ってブートセクタをコピーする
>mkbt -c a: c:\bootsector
a:は仮想FDドライブ
4.仮想FDドライブの中身を適当なフォルダにコピーする
5.2~6枚目の内容を転送しては、コピーを繰り返す
6.USBメモリはクイックフォーマットしておく
7.先ほどコピーしたブートセクタをUSBメモリに転送する
>mkbt -x c:\bootsector e:
e:はUSBメモリのドライブ
8.起動ディスクの内容を1~6までUSBメモリにコピーする
9.デスクトップにWinXPのCDとUSBメモリを入れ、USBメモリから起動する
これで、インストーラは起動するんだけど、CDを認識せず。途中でブルーバックになってしまう。
さて、どうするか。