2008年10月03日

思わず

某サイトで紹介されていたので、思わずポチッとな。
この辺のフィギュアには縁が無かったからなー。

フィギュア王 No.128 (ワールド・ムック 745) もやしもん 秋の菌祭り

Posted by rabe : 18:35 | Comments (0) | Trackback

2006年04月03日

最近読んでない

asahi.com:翻訳家の矢野浩三郎さん死去 - おくやみ
スティーブン・キングはきりがないので、いつの間にか読まなくなった。
しかし、読み始めたら、ページを追うのももどかしくなるほどの切迫感で、次へ次へと読み進めたくなるのは、原文のみならず、翻訳の力に負うところも大きかったのだろうと思うな。
調べてみたら、ケン・フォレット、スチュワート・ウッズ、ラヴクラフトなども手懸けられていたそうだ。

Posted by rabe : 14:46 | Comments (0) | Trackback

2005年05月20日

「失われし書庫」 - ジョン・ダニング

スペンサー・シリーズに続いて読み始めたのは、古本屋ジェーンウェイ・シリーズ(ん、ちと違うか)第3作。第1作目「死の蔵書」は文句無く面白かったが、2作目「幻の特装本」は読んだはずなのに印象が薄い。

失われし書庫
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タイトルから分かるように、本それも古書が物語に絡むのが特徴で、元警官のクリフ・ジェーンウェイが古書マニア転じて古本屋になり、事件を解決すると言う寸法。
1作目を面白いと思ったのは、ジェーンウェイが当時の自分と同じ年の設定だったからかも知れないが、今回はあれから2〜3歳しか年をとっていない見たい。こっちと5〜6歳の差ができてしまった。
古書と言う題材も面白いが、このジェーンウェイの人物像が魅力的なのがいいんだろうな。
さて、本作はまだ半分くらいを読んだところだが、リチャード・バートンの本が中心に話が展開するようだ。と言っても、俳優のほうのリチャード・バートンではなく、探検家のほう。SF好きの方なら、リバー・シリーズに出てくる人、と言ったら分かるのだろうか。
しかし、俳優のほう、と言っても、分かる人は少なくなったんだろうな、さっき解説に、没後もう20年経ってると書いてあるのを読んで驚いたくらいだから。

Posted by rabe : 17:17 | Comments (0) | Trackback

2005年05月17日

「悪党」 - ロバート・B・パーカー

悪党 スペンサー・シリーズ
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「突然の災禍」を先に読んでしまったが、出張前に探し出して、そして持って行くのを忘れた。 なんとなく最近のスペンサー・シリーズって、オールスター出演って感じがするな。今回も、スペンサーが撃たれてしまうので、いろんな人が手助けをしたりする。ハードボイルドではありえない展開というか、既にそう言うものではなくなっているのかも。アーサー王伝説に近づいて行っている様な気が...
Posted by rabe : 10:44 | Comments (0) | Trackback

2005年04月19日

「突然の災禍」 ロバート・B・パーカー

久しぶりに本を買った。
スペンサー・シリーズ第25作。この前に買ったのは、やはりスペンサー・シリーズの「悪党」だった。一緒に「検屍官」シリーズ最新作も買ったのにどこかにやってしまった。

結構あっさり読了。
今回は依頼人がスーザンの前夫で、事件の進行とともに、スーザンの過去も分かって来るという趣向。
と言うことで、事件に客観的に関われないスーザン。スペンサーが話し相手を失って苦労するところが新鮮。
その代わりか、過去の作品に登場した人物が何人か出てくる。
人に会い、軽口を叩き、ちょっと腕力をふるうと、事件が解決していくのは相変わらず。テレビを見ているみたいですなあ。
しかし、「トラブルは俺のミドル・ネームだ」って、何の科白だっけ...

Posted by rabe : 09:52 | Comments (0) | Trackback

2004年04月08日

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban - J.K.Rowling

クランシーの続刊が出るまで読んでた。第2章の途中って感じ。全22章かぁ...
いつも導入はマグル世界でのハリーの冴えない生活なのだが、この部分がとても嫌いで(笑)、何とか早く済ませたいのに離してくれない。

Posted by rabe : 09:55 | Comments (0) | Trackback

教皇暗殺 3,4 - トム・クランシー

3巻に入るなり、展開が早くなる。相変わらず、4箇所くらいで同時進行のドラマだが、だんだん集約されてきた。この辺が快感と言うか。

Posted by rabe : 09:54 | Comments (0) | Trackback

2004年04月02日

教皇暗殺2

昨日の帰りに2巻を読了。良いペース。
情報戦ってのは、まさに手探り、と言う事を言いたいのか。昔、魚雷戦ゲームって言うボードゲームがあったけど、何かそんな感じ。
違うのは相手が不特定多数で、本当にその不確実な情報に命がかかっていると言う事で。

Posted by rabe : 17:53 | Comments (1) | Trackback

2004年03月26日

Harry Potter and the Chamber of Secrets - J. K. Rowling

先々週くらいに読了。
映画の第一作を見終わってから読み始めたので、恐らく読了までに2年を費やしている。映画の公開に間に合わそうと思っていたのに、それもかなわず。映画自体もDVDでしか見ていないので、テンションは下がり気味。
確かに、話の面白さはがっくり落ちるんだけど、先に映像を見てしまったのが敗因かな。
それでも、終盤のまとめ方は、時間の無かった映画よりはずっと面白いね。
さて、第三作目は6月公開だっけ。今度は間に合うだろうか。(実は4巻まで買ってる...)

Posted by rabe : 18:31 | Comments (0) | Trackback

教皇暗殺1,2 - トム・クランシー

1巻読了(3/26)
全4巻で、3,4は4月刊行だそう。
最近共著が多くて訳が分からんトム・クランシーの久々の新作。ジャック・ライアンは32歳の設定ですな。
すでに、Sirの称号を得ているので、シリーズの時間的な位置としては第二作「愛国者のゲーム」の後に入るもののようだ。が、「愛国者のゲーム」は、第一作「レッド・オクトーバーを追え」よりも時間的には前と言う事になっている。最後まで読むと、その辺りのつじつまあわせの部分が出てくるのだろうか?
ともあれ、複数のエピソードが同時進行する形式で、さすがにひきつけられる。謀略はまだ準備段階。

Posted by rabe : 18:17 | Comments (0) | Trackback

2004年02月09日

チャンス - ロバート・B・パーカー

最近読んだ。

Posted by rabe : 13:28 | Comments (0)

黒蠅 - パトリシア・コーンウェル

今朝読み終えた。(2/3)

Posted by rabe : 13:25 | Comments (0)

グッド・パンジイ - アンドリュー・ヴァクス

読了(2/10)

Posted by rabe : 13:25 | Comments (0)