2008年10月05日

鉄の男

アンジェイ・ワイダではない。実際にはチタン合金らしい。
と言う訳で、アイアンマンを見てきました。
出ている人、ロバート・ダウニーJr.しか知らなかったんだけど、グウィネス・パルトロウが出てて良かったー。好きだー。
あと、悪役の人、すごく見覚えがあるので考えていたんだけど、不意に思い出した。ジェフ・ブリッジスだった。歳を取ったと言う印象だけど、あんなに頭でかかったっけ?
インディー・ジョーンズに引き続き、話はどうと言うことは無い。
が、映像は楽しい。コンピュータの操作のインターフェースなんて、結構良い線行ってる。スピード感とか、重力の表現とか、物の壊れようとか、痛さより爽快感優先なのが良い。
ちょっと、エンディングが...あー。

Posted by rabe : 13:19 | Comments (0) | Trackback

2006年07月31日

逃避行動

忙しくてむかむかするのでやった。 Part3までやった。 惨敗... 今は後悔している。 Fun Movie Quiz
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2006年06月01日

The Other Final

THE OTHER FINAL 2002年6月30日、日韓共催W杯決勝ブラジル-ドイツ戦の6時間前に、FIFAランキング202位と203位の国の対戦、世界最下位決定戦が行なわれた事は、少し話題になったかもしれません。 ヒマラヤの秘境202位のブータンと、カリブ海に浮かぶ島203位の英領モントセラトの試合は、ブータンで行なわれました。 これを仕掛けたのは、オランダ人のヨハン・クレイマーと言う人。オランダが本選に出場できなくて暇だったから作りました、とでも言いたげな乗りの軽さは、画面のあちこちに見られます。が、なんせ、国と国との対戦、画面に登場する人物たちは真剣そのものです。 まぁ、試合が行なわれるまでに、本当にいろんなことが起ります。それぞれの国のおかれた境遇と言うのはそれほど楽なものではないのですが、軽いタッチの映像と良く選曲された音楽、そしてシーンとシーンを繋ぐボールの動きで楽しく見ることが出来ます。 試合は、アウェイの不利からかモントセラトが思わぬ大敗。しかし、試合後の様子、そして表彰式が良いんだなぁ。 みんなフットボールが好きなんだなぁ。 できれば、ホーム&アウェイでやらせてあげたかったですね。(笑)
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2004年10月12日

ある日どこかで

原題「Somewhere In Time」
まだ見ていないんですが、探してみようかな。

時期的には、スーパーマン1作目の後に作られたものらしい。ちょっと甘い目のSFラヴストーリーと見たが、どうなんだろ。

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2004年08月26日

さらば愛しき女よ

NHK BS2で放送してました。
フィリップ・マーロウものとしては、ロバート・ミッチャムがイメージに合わないとかで異端視されている作品ですが、ワタクシこれしか知りません。>マーロウもの
しかし、何と言ってもシャーロット・ランプリングでしょう。いや、これが言いたかっただけなんですけど。

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2004年05月24日

SF大作主演女優

って、あんまり後が続かない人が多い様な気がするんだけど。

キャリー・フィッシャー 「スター・ウォーズ」
 デビー・レイノルズを母に持つ2世女優ですが、スター・ウォーズ以降の活躍は結構地味。それでも、「ブルース・ブラザーズ」での切れた演技とか、「恋人たちの予感」での友人役とかは良かった。ヤク中の期間有り。両親が名優である事や、一発屋から脱却したいというプレッシャーがあったのでしょうか。その辺の事を書いた自伝があって、これは売れたみたいです。

シガニー・ウィーバー 「エイリアン」
 比較的、活躍した方かな。「ゴースト・バスターズ」「愛は霧のかなたに」辺りでは主演級。「ワーキングガール」では、やな敵役(bony ass)だった。

ショーン・ヤング 「ブレード・ランナー」
 ブレード・ランナーでの奇跡的な美しさに魅了された人は多いと思われますが、この前TVで見た「ジキル博士はミスハイド」には失望を通り越して怒りさえ覚えました。もったいない。それでも、「デューン、砂の惑星」はまぁまぁ。その後、良い役が来ているのにこなせて無い感じ。「追い詰められて」なんて、ケビン・コスナーとの共演だったのに、すぐ死んじゃう役だったし...
 最近聞くのは、奇行に走った事とか、そっちで話題になってますな。

リンダ・ハミルトン 「ターミネーター」
 やっぱり、体を張った演技、って言うイメージがこびりついてしまってますね。「ダンテズ・ピーク」でもそうだし。後は、えーと、知りません。ジェームス・キャメロンとは一時期結婚していたそうですが、T3に出演しなかったのはそのせいなんでしょうか。

キャリー・アン・モス 「マトリックス」
 「レッド・プラネット」がこけて、ちょっと心配。でも、「ショコラ」は良い感じ。

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2004年05月04日

The Virgin Suicides, Sophia Coppola

ゴールデンウィーク中に、映画を何も見ないのもなんだなと思って、録画したところの「ヴァージン・スーサイズ」を見る。
「ロスト・イン・トランスレイション」が公開中のソフィア・コッポラ繋がりで放送したのかもしれん。
映画館で見るときには逃げようが無いけど、ビデオで見るときはChを替えてしまいたくなるような事が良くある。この映画も、ぎりぎり逃げずに見る事が出来たが、正視出来ない部分がある。
映像的に、ではなく、ティーンエイジャーの精一杯、と言う奴にかな。
歯がゆい、どうにもならないことに対しても、彼・彼女らは行動するのだ。と、言うより抑えきる術を知らない故に。もう、そういうシーンは見ちゃおれん、という感じになるなぁ。
しかし、キャスリーン・ターナーが無知な母親役なのであるが、見事に太っている。むー。
挿入歌はかなり良い。時代としては、我々と同世代の物語で、Styxや10CCなども流れる。音楽としては流れないのだが、母親がKISSやAero Smithのレコードを捨てようとするのを必死で止めるシーンがあって、可愛らしかった。
しかしその中でも、"Hello, It's Me"には泣けた。
もちろん、美しい5人姉妹を愛でると言うのも、この映画の見方の一つではある。

Posted by rabe : 05:20