
先週、休日出勤をしていたら、下の方で物音が。(作業場は4階)
降りて行って見ると、出張帰りの同僚が車から荷物を降ろしていました。
挨拶して部屋に戻ると、しばらくしてその同僚が上がってきて、「これ、食べへん?」
食パンを1本持っていました。
車にガソリンを入れたら、抽選で当たったらしい。おそらく業務用の山食なので、何斤分あるんだろう、50cmくらいの長さ。
貰ったものの、一人でこんなの食べきれない、と思いつつ、とりあえず分厚く切って食べてみたら、これが矢鱈と旨い。パン自体も良く出来ているんだろうけど、厚く切って焼くと、外がカリッと、中がフワフワ、と言う風になる。
結局、今週はほぼ毎日朝食にトーストを焼いて食べた。もうすぐ無くなっちゃうけど、次どうしようかな。
ただ、ちょっと微妙なのは、厚く切ると、表面がヒーターに近くなるから、すぐに焦げてしまう。でも、厚いから、ある程度の時間は焼かないと、中が冷たい。
うちのトースターは、火力の調整が出来ないから、じーっと焼けるのを見ていて、かなり黒くなるまで我慢しています。
昼食は、目玉焼き、いんげん豆とジャガイモと牛肉を炊いたの、ほうれん草のスープ(マロニーみたいなのの太いの入り)
夕食は、昨日の野菜炒め、スープ。うん、まったく昨日と同じ。
明日は、焼きそばを作ってみるかな。
こちらに来た日に、スーパーで買った肉とキャベツ、たまねぎ、ニンニクの芽を炒める。
肉は塊を買って冷凍していたので、軽く解凍して中華包丁で叩き切る。と、危ないので、普通に切るんですが、中華包丁は安定していて力を入れるのにはいいですな。
こちらのコンロは火力が強いので、炒め物は楽しい。水気が出る前に出来上がるので、上手になったような気分です。
例の北京ダックのその後は、昨日から鍋で煮立てて出汁を取っています。
昨日は、麺を茹でてそのスープに。
なんだか、大量に出来てしまったので、今日もスープとしていただいています。
自分で作ると、皿数が少なくなるので、ご飯をワシワシ食う傾向でいけません。
ちなみに、昼食は会社の食堂で食べるのですが、ステンレスのコッヘルのような食器に1汁2菜が入っていて、その蓋にご飯や饅頭を取っていただきます。
大体、おかずには卵(スクランブルエッグか目玉焼き)がつきます。今日は、ジャガイモの薄切りとピーマン、牛肉を炒めたもの。スープは、豆腐と白菜でした。
昔、ホテル阪神が西梅田にあった頃、新喜楽の隣にトンカツの店があって、そこのカツ丼が、卵でとじず、タマネギやニンジンの細切りなどを甘辛醤油味のツユで煮たのがかかったものだった。
店の名前が思い出せない。
その後、ホテル阪神が西梅田で改装したときに、また地下に新しい店舗が出来たけど、その分値段も高くなって行かなくなっちゃった。
ハービスエントの工事中は、たしか少し南の方に移転したはずなんだけど...
もうやってないのかな。情報求む。
お気に入りのパン屋に新作が出てた。ずいぶん前に紹介したクリームパンをつぶしたような形だが、れっきとした新作。
その紡錘形は、中に詰められているレモンカスタードクリームにちなんでいるのかも。
うまうま。
今日はだらだら。
夕方まで寝たり起きたり。で、もう限界ってところで素麺を茹でて食う。
素麺つゆが切れていたので、梅酢味噌で食べた。梅酢味噌だけだとちょっと強いので、少し出汁でのばす。
つるつる。
まったくタバコを吸わない人なので、とりあえず眠気対策とか、間が持たない時にする事が無い。眠たい時にはコーヒーを淹れれば良いけど、飲みすぎると気持ち悪くなるし...
ミント系は得意では無いが、代わりに舐めてみることにした。>FRISK
Sharpens me up.である。
流石に、デフォルトで本(Philosophy)を逆さに見ることは無いのだが、小さい1錠でかなり効く。
前は、ホールズとか割とすごいと思っていたけど、甘みが少ない分だけ強烈かな。まぁ、ホールズはのど飴だし。
くどうっちさんのところで教えてもらった梅酢が、仕込んでから10日くらいになる。もう、何度か舐めてみたりするけど、すっと爽やかな感じ。3週間くらいで出来上がりってことなので、あと10日くらいかなぁ。梅雨明けのお楽しみって、ほんとそんな感じ。
キリダンス
一緒に、これもヒロポンさんがくどうっちさんのとこのBBSに書き込んだ、梅酢味噌も仕込んでいます。こちらは、梅が上がってきたら取り出すようにと言うことなので、取り出したところ。少し水気が多くなったかも。これも、出来上がりは同じ頃。楽しみー。
京都の蔵元玉乃光で作っている"ミルク酒"なんだけど、モンゴルの馬乳酒の製法を忠実に守って作っているのだそうだ。さすがに原料は牛乳なので、"ミルク酒"なんだって。
さすがに、うちのDJ ジプシーKは知っていた。
1本1.5リットルで2,400円。
アルコール度数は2%以下なので、みんなでぐいぐい飲めばすぐになくなるのかも。
→玉乃光/クムイス
ジャムが切れた。
ティプトリー(商品名としては、チップトリーか)のジャムは、イギリスでは定番らしい。私の大好きな作家がペンネームを付けるときに、目の前にあったジャムの瓶から取ったという話は若干眉唾なのだが、元々がスパイの彼女の事だから、日常に紛れる物と言う意識が働いたのかもしれない。
それはともかく、国産のものより明らかに砂糖を多くぶち込んでいるこのジャムだけど、後味はすっきりしていて美味しい。学校の給食で出てきた、あの似て非なる物はいったい何だったのか、国産の物は大体あれの延長である。
瓶が大きいので、一人では捗らず、夏あたりにはかびさせてしまう事があるのが口惜しい。

最近では、さすがに白馬に行ってもお土産屋を覗く事は少なくなったが、お土産屋に置いてあるジャムには美味しいのがあった。高かったけどね。2つ3つと持って帰って、次は何を開けようと楽しみにするんだった。
ティプトリーにも、いろいろバリエーションがあって楽しい。他のベリー系も美味しい。が、苦手なマーマレードはやっぱり駄目だったなぁ。
